インプラントっていうと、少し前のSFではコンピュータを身体の中に埋め込んで、神経と機械のケーブルを直接ジャック・インして、脳から送られる生体電流でコンピュータを操作! っていうのが流行りだったんだけど、さすがにもうそういう技術の必要はあんまりなさそうだ。
現実ではむしろインタフェースはより直感的になっていって、指で触るだけで自在に反応してくれる。うーむ、開発されてしまえば、こっちのほうが便利である。
検索してみると、インプラントという言葉は歯科治療の世界でメジャーになっているらしい。インプラント、というと埋め込むことを指すわけだけど、つまり人口の歯を歯茎にぶすっと差し込んで、本当の歯の代わりに使うというわけ。
うわあ、生体電流こそ使ってないけど、かなりSFな感じだ。これはちょっとおもしろそう。僕もいつか歯がなくならないとは限らないし、ちょっと調べてみる……ことにしたんだけど。
僕は大阪在住なんだけど、大阪ではどうやら最低でも20万、いいものを使うと40万以上もかかってしまうような治療法らしい。大阪でこれなら、地域によってはもっとかかるんじゃないか?
なんでこんなにかかるんだ? ということで、大阪府民がインプラントを調べてみることにした。
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